ツイッターを活用しないのはもったいない!成功例をみてみよう!

Twitterを使っているけど人の投稿を見ているだけであまり発信していない人多くいないですか?何をすればいいのかわからないしフォロワーも少ないから投稿してもあんまり意味がないなんて思っていませんか?

今回Twitterを活用する上手な方法や成功事例を交えて紹介していきたいと思います。

プロモーションは大事!定番になるようなことだってある!

日本でのイベントで思い出して欲しいのが「プロポーズ」と「バレンタインデー」です。

「プロポーズ」には給料3ヵ月分の婚約指輪を渡してプロポーズと昔から言われてきました。「バレンタインデー」には女性が意中の男性へ愛情の表現としてチョコを送るというものでした。

これって今では普通を通り越して新しい進化を遂げていってますよね?バレンタインには義理チョコや友チョコなどが存在してさまざまなあり方をその時代でかわっていっています。

この二つに共通するのがなんとこれを流行らせたのはその業界の人ということなんです。婚約指輪は給料の3ヵ月分というフレーズを使って1970年代にテレビCMをしていたダイアモンドジュエリー会社による戦略のものでした。それが流行ったことで今でも「婚約指輪は3ヵ月分」というイメージがつきました。

バレンタインデーに関しても製菓会社による戦略で「愛する人にチョコレートを贈りましょう」というキャンペーンなどにより今では定番行事となりました。

この二つは広告や宣伝がうまくいったことで定着するほどの影響が出たものとなりました。それが現在Twitterによる拡散力があればちょっとしたことで「バズったり」、炎上したりもします。

Twitterの情報が最近ではニュースで取り上げられる

最近Twitterでの発言をニュースでも取り上げられるようになりました。アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏のTwitterによる発言はいろんなメディアでも取り上げられます。

大統領だからこそ取り上げられるというのはもちろんありますがSNSの発信によってブームとなりマーケティングとして成功した場合も最近ではテレビで特集を組まれたり雑誌に掲載したりと最近ではSNSによるマーケティングが主流となっている時代になっています。そのためにSNSの活用はとても大事になってくるということになります。

その拡散力からマーケティングに一番向いているのが「Twitter」ということになります。

Twitterにおける成功例を見てみよう

あずきバーが固くて生まれた商品

人気商品「あずきバー」を製作している老舗の井村屋株式会社のTwitterのフォロワー数は154万人を超えるものとなっています。新商品の情報を公開するなどしていますが、ゆる〜いツイートで人気が獲得しています。

その人気商品「あずきバー」は固いという声が集まったことによって商品開発されたものがありました。それがあずきバーをかき氷にしてしまうという「あずきバー専用かき氷器」です。
販売したのはタカラトミーアーツになるのですが、井村屋によるツイートでは1万6千を超える「いいね!」を獲得して、2万件近いリツイートがされたことで話題となりました。

ここから学べることはTwitterなどのSNSからユーザーの声を集めて商品開発する。完成したらそれをまたSNSに載せて商品の告知をするという点になります。

これによってユーザーが求めているものを求めている人たちに情報が拡散されるということになります。

アウトレット品をTwitterで拡散して売上UP

パソコンメーカーで知られる「DELL」は商品販売により300万ドル以上を売り上げたという事例があります。日本円にすると3億円以上の売り上げをTwitterを使って成し遂げました。ただ新商品を販売して売り上げたのではなく、なんとアウトレット商品をTwitterを活用して販売しました。新商品と違ってアウトレット商品は常に在庫があるわけではないのでリアルタイム性のあるツイートだからこそ出せた効果と言えるでしょう。

孫正義氏の迅速な対応

ソフトバンクの会長であり社長の「孫正義」氏のTwitterにあるユーザーからメッセージが届きました。内容が球場にあるバックスクリーンにTwitterのメッセージが流れるようにしたらどうかというものでした。

わずか9分後には孫正義氏本人から「検討しましょう」という返答をして、その4日後には本当に導入されたことで話題となり、迅速な対応による信頼感やイメージアップにつながりました。

Twitterのまとめ

今やSNSによるマーケティングは欠かせないものとなっていると言える時代です。今宣伝したいことや商品があるのにまだやられていないという方は是非ともやっていただきたいと思います。もちろんフォロワー数による影響力もあるとは思いますが、個人や企業でやっていた人が突然影響力のある人からリツイートしてもらうことだってあります。

でもツイートもしていなければそんなこともありません。まずはどんなツイートでも始めてみることをおすすめします。TwitterやSNSは無料で使うことができます。無料で宣伝できるものならば一番力を入れるべきコンテンツになっていると思います。